『ルーヴル美術館展』に行く!【京都市美術館】



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先日のお休みの時に、ダーリンのすぅちゃんと一緒に京都市美術館で開催されている『ルーブル美術館展』に行ってきました。
7月まで横浜でも開催されてたので観に行かれた方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、非常に良かったです!
ただでさえ「感動しぃ」のぽのこですが、すぅちゃんも言葉を失うくらい素晴らしい。
先日まで大阪で開催されてた『ゴッホ展』にもダメ出ししてたすぅちゃんが黙るほどですから、相当すごいってことです。

これは京都市美術館の建物の正面向かって右部分。「LOUVRE」って大書きです(笑)。

20050917232430.jpg


今回の目玉は・・・・
まぁ全部と言えば全部ですけど(なんじゃそれは)、やっぱりジャン=オーギュスト=ドミンク・アングルの『トルコ風呂』でしょうか。

20050917232408.jpg


他にも『泉』(ジャン=オーギュスト=ドミンク・アングル)、『マラーの死』(ジャック=ルイ・ダヴィッド)など観とかなあかんでしょ!な作品盛りだくさんなんですが、その中でもあたしが一番気に入った(と言うか、すごく心に引かれた)のがポール・ドラローシュの『若き殉教の娘』です。

20050917232358.jpg


色合いと言うか、この表情がたまらなく心に沁みました。
ブログに画像を載せると、どうしても小さくなりますし、やっぱり『現物』やないので(←当たり前やっちゅーの)この美しさが伝わりにくいと思うんですが、ホンマのホンマによかったです(;∀;)←感動の涙

一方、すぅちゃんが気に入ったのがレオポール・ロベールの『アルコの聖母祭からの帰り道』
京都市美術館では一番最後(出口付近)に飾られてるこの作品、これこそホンマに現物を観てもらいたいほど素晴らしいです。
色合い、陰影、これはホンマにヒトが描いたものやの??って思う程の精巧さ(作品自体もデカイ!)。
ほんで、ここに描かれた人たちの表情がとっても活き活きしてるんです。

20050917232339.jpg


もっともっと素敵な作品はいっぱいありますが、イロイロありすぎてここでは紹介できません^^;
折角の機会です、画がよー分からん人も、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょう??
ここ最近の絵画展の中でも、これこそホンマもん!
ぽのこの一押しですじょ!!(ってあたしが言わんでもみんなそう思うか^^;)

京都展は10月16日まで。
あたしは平日に行きましたが、休みの日はかなりの混雑が予想されますので、早い時間に行かれることをお薦めしますじょ☆

京都市美術館のHPはこちら♪

ではではこの記事を読んでくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました☆彡(^人^)




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コメントありがとうございます。
ルーヴル展行かれたのですね。うらやましい。私も早く行って感動したいです。

あと、「若冲と琳派」の事教えていただきありがとうございました。ノーチェックでした。あぶない、あぶない。

初めまして♪
ぽのこさん、初めまして!
ウチのようなつたないブログに足跡を残して下さって、
ありがとうございました(^_^)

お名前の事や、お住まいも割と近そうだし、
私も親近感が沸きました~。
「福」頂きに、また遊びに来させて頂きますね!
2005/09/18 20:14 URL by みんみん [ 編集] Pagetop△

幻想の回廊
ぽのこさんのブログ拝見させていただきました。
 ルーブル美術館の絵画、すてきですね。
 僕は、幻想的なもの空想的なものはとても好きで、P・ドラローシュの深淵的な雰囲気には魅力を感じてしまいます。
 まるで、幻想の回廊を歩いているような気分にさせてくれますね。
 
2005/09/19 19:41 URL by マサキ [ 編集] Pagetop△

RE:
●water20さん、遊びに来ていただきありがとうございましたm(_ _)m
あたしも知らない展覧会情報がありましたし、また備忘録参考にさせてください。
若冲と琳派はかなりよさげですよ~!

●みんみんさん、ありがとうございますm(_ _)m
福のことはまだ何も書いてないんですが(汗)、また是非貰いにきて下さい^^
結構いっぱい持ってますんで^^;

●マサキさん、ブログ見てくださったんですね。ありがとうございますm(_ _)m
あたしはどちらかと言うと日本画が好きで、洋画はあまり詳しくないのですが、最近日本画より関心が高くなってきているかもしれません。
恥ずかしながらドラローシュは今回初めて知ったのですが、今思い出してもあの画には吸い込まれそうな気分になります。

みなさん、本当にルーヴル美術館展はよかったですよぉ~!^^

2005/09/19 22:15 URL by ぽのこ [ 編集] Pagetop△

和洋折衷
 そういえば、ドレスデン展を東京で見たのですが、関西でもやるんでしょうか。
 とてもよかったですよ。
 ドレスデンは、ドイツのマイセン地方の陶器やシルクロードを渡ってきた文化が混在していました。
 和洋折衷文化というのでしょうか。
2005/09/21 06:21 URL by マサキ [ 編集] Pagetop△

訪問ありがとうございます。
こんにちわ、コメント残してくれてありがとうございます。
ルーブルは見たことはないですが、新婚旅行でイタリアでいろんな絵(名前は忘れましたが)を見てかなり感動しました。
日本画も素晴らしいですが、あっちはスケールが違いますね。建物の大きさもびっくりしてしました。
一度行くことがあったらオススメします。
2005/09/22 16:09 URL by pinpoint [ 編集] Pagetop△

RE:
●マサキさん
ドレスデン展は神戸で開催されたあと、東京に行ったんですよ。
で、観に行く予定だったんですけど・・・行けなくて友達にチケット譲ってしまったのです(もったいない!)
もうドレスデンに行かないと無理でしょうかね?(笑)

●pinpointさん
こちらこそ、わざわざご訪問いただき有難うございます。
イタリアにはまだ行ったことがないんですが、人々は皆、自国の文化をとても誇りに思っているんでしょうね。
あちらの作品や建物も、是非見てみたいものです。
京の街の場合、建物(京町家)を保存するのが大変なようです。
いつまでも素敵な町並みを残してほしいのですが・・・
2005/09/22 20:11 URL by ぽのこ [ 編集] Pagetop△

ぽのこさ~ん♪
こんばんは~♪
TBありがとうございます♪って言いたかったのにー(^^;
出来てないようです・・・よ。
こちらからTBさせていただきますね♪

「若き殉教の娘」、あのわっかがまた不思議な感じでいいですよね。
2005/10/21 00:38 URL by Mai [ 編集] Pagetop△

RE:
★Maiさん^^
すんませんなぁ・・・^^;
ちゃんとトラバできんで^^;
でも今はできてるでしょ?がははは!
好きな画が一緒で嬉しかったです☆
2005/10/21 19:02 URL by ぽのこ [ 編集] Pagetop△
コメントありがとう♪














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ルーヴル美術館展
日曜日・・・ルーヴル美術館展へ行ってきました。横浜美術館の後、京都市美術館で7月30日から10月16日まで開催されてました。土曜日が雨だったので断念し、いざ日曜日に!もう、最終日だったので逃すわけにはいきません。(^^;ぶらぶらと秋の京都を満喫 Mai Blog 2005/10/21 00:36
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